秋めいてきましたね

松本司法書士事務所です。

秋のお彼岸が近づき、昼はまだまだ暑いですが、夜はかなり涼しくなってきました。

今日のニュースで見たのですが、早くもインフルエンザの影響で学級閉鎖になった学校があると

話題になっていました。

当事務所は毎年、ワクチンの接種を強制としており備えておりますが、今年は早めの接種の方が

いいかもしれません。

 

枚方・寝屋川・交野の相続・相続登記は松本司法書士事務所へ!

 

 

 

Filed under: お知らせ — 松本司法書士事務所 12:56 PM

夏季休暇のお知らせ

こんにちは!枚方市の松本司法書士事務所の村井です。

 

酷暑、猛暑が続いておりますが、お体大丈夫でしょうか??

誠に勝手ながら、8月11日~8月15日まで夏季休暇とさせて頂きます。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

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Filed under: お知らせ — 松本司法書士事務所 5:18 PM

相続人多数!!

こんにちは!枚方市の松本司法書士事務所の村井です。

先日、10年前に亡くなった姉が所有している不動産の相続登記をお願いしたいという依

頼を受けました。

依頼に基づき調査を開始しましたが、お姉さまには夫、子供がおらず兄弟姉妹の相続と

なりました。さらに調査を進めると、疎遠だった兄弟姉妹は亡くなっており、その子供の

代、さらにその子供の子供の代にまでなっている方もおり、判明した相続人の方は少なく

とも17人となりました。手を尽くし相続人の方々と連絡を取りましたが、賛同を得られず、

断念する事となりました。

相続登記には期限がありませんが、忙しいからと長期間放置してしまうと、取り返しのつ

かない事態が起こります。相続放棄の期限も過ぎており、放棄すら出来ない事にもなりま

すので、なるべく早く相続登記をされる事をお勧め致します。

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Filed under: 相続ブログ — 松本司法書士事務所 5:37 PM

つ、ついに!

こんにちは!枚方市の司法書士の松本です。

今日は、どうでもいい、中身のまったく無いお話です!

実は、わたくしこの世で一番好きな食べ物といいますと、牛丼!なのです!

うまい、安い、早い!この三拍子は大阪人の私にとっては、まさに神!

牛丼の中でも一押しなのが、吉野家の牛丼!その吉野家が、牛丼一杯につきスタンプを一つもらえるキャンペーンをしてまして、なんと21個貯めると、丼がもらえるのです!さらに驚く事に、丼の文字が24金で書かれてるではありませんか!!

吉野家押しの私にとっては、のどから手が出るほど欲しい!!と、言う事で毎日来る日も来る日も、昼食は牛丼を食べスタンプを集めていたわけであります。同時に体脂肪もたんまり溜まりましたが・・・。

そして、ついに!!この日が来ました!スタンプが21個溜まったのです!すぐさま事務所の近くの御贔屓にしている吉野家に喜び勇んで行ったのですが・・・私が狙っていた丼が品切れとの事!!腰から砕け落ちました・・・。

そうなのです。この24金の丼は各店舗先着60名限定なのでした!!松本司法書士、一生の不覚!しかし、ここで諦める私ではありません!転んでもタダでは起きないわたくし!

すぐさま他の吉野家を駆け回ること4店舗目、ありました!ありました!!そうです!私はゲットしたのです!!

その丼がこちらです!

 

 

 

 

Filed under: お知らせ — 松本司法書士事務所 12:27 PM

相続放棄について

こんにちは!枚方市の松本司法書士事務所の村井です。

今日は相続放棄についてです!

相続人になったとき、残された遺産の中にプラスの財産だけではなく借金が含まれているケースがあります。この場合は借金も相続の対象になってしまいますが、通常借金の相続は避けたいと考えることが多いです。そこで、借金の相続を避けるためには相続放棄をする方法が有効です。

ところが、相続放棄には期限があるので注意が必要です。
相続放棄の期限は「自己のために相続があったことを知ってから3ヶ月」以内です(民法915条1項)。この3ヶ月の相続放棄のための期間のことを、熟慮期間と言います。
「自己のために相続があったこと」の解釈が問題になりますが、これについては、基本的には「相続が開始したこと」を知ってから3ヶ月という意味であると考えられており、相続放棄の期限を過ぎてしまうと、基本的に相続放棄することは不可能になります。

ところが、相続放棄に期限があることを知らないまま期限を過ぎてしまって、後から相続放棄できなくなってしまい、多額の借金を相続せざるを得なくなるなどの不利益を受ける人もかなりたくさんいます。
相続放棄をしたい場合には、必ず早めに期限内に家庭裁判所に相続放棄の申述をするように注意しましょう。

期限が過ぎても放棄できる!?

相続放棄の期限は、基本的には「相続が開始したこと」を知ってから3ヶ月ですが、この期限を過ぎても相続放棄が認められることがあります。
これは、最高裁判所の判例によって認められた考え方で、相続放棄を期限内にできなかったことについて「相当な理由」がある場合には、期限を過ぎていても相続放棄を認めようというものです。

具体的には、
・相続人が被相続人と関わりが無かったケースなど、相続放棄できなかったことに相当の理由があること
・相続人が、借金のことを知らなかったこと

の条件が必要になります。

よって、現在の実務運用では、多くのケースにおいて、上記の2つの条件を満たして「相当な理由」があると認められる場合には、相続開始を知ってから3ヶ月が経過していても相続放棄をすることが認められる可能性があります。

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Filed under: 相続ブログ — 松本司法書士事務所 4:46 PM

相続時精算課税制度って??

こんにちは!枚方市の司法書士の松本です。

しばらく更新できなくて申し訳ありません。業務が立て込んでおりまして・・・。

これからは、精力的に定期的に更新していきます!!

さて、今日は相続時精算課税制度についてです。いつもお世話になっている税理士先生から色々とご教授頂きましたので、この有益な情報を皆さんで共有したいと思います!

まず、この制度をつかうと贈与税が2,500万円まで非課税になります!驚きですよね!通常の生前贈与では年間110万円までしか非課税にならないので、

太っ腹です!が、世の中そんなにおいしい話はありません。

簡単に言うと、相続時精算課税制度は、節税ではなく、税金の支払を先延ばしにする制度なのです。

例えば、Aさんは1億円の財産を持っています。Aさんは息子のBさんに2,500万円を贈与したとします。この時点では贈与税はかかりません。

その後、Aさんが亡くなりました。亡くなった時点でAさんの財産は7,500万円なのですが、生前に相続時精算課税制度を使って、Bさんに2,500万円を贈与し

ていたので、7,500万+2,500万=1億円。1億円にたいして相続税が課税されます!要するに、生前に贈与した時は税金はかからないが、贈与した人(Aさ

ん)が亡くなったときに、手元にある財産だけではなく、相続時精算課税制度を利用して生前贈与した財産も含めて相続税がかかりますよ!と、いう制度です。

本日はここまでにします。次回は、相続時精算課税制度パート2で、こわ~い相続時精算課税制度の落とし穴を書きます。

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Filed under: 相続ブログ — 松本司法書士事務所 9:30 AM

子供がいない夫婦の相続問題

こんにちは!大阪府枚方市の主に相続を担当している村井です!

子供のいない夫婦の場合、夫の相続人は妻である自分だけだと思っておられませんか?

子供のいない夫婦の場合、遺産の相続権は配偶者だけでなく親や兄弟姉妹も持っています。

義理の両親は夫(妻)の財産の3分の1の相続権があり、義理の両親が他界していたら、夫(妻)の財産の4分の1は義理の兄弟姉妹に相続権があります。

もし、兄弟姉妹が先に亡くなっている場合には、どうなるのでしょうか。

その場合には、兄弟姉妹の子(おい・めい)が代襲相続人として相続人となります。

夫の残した主な財産がマイホームだけとしても、兄弟姉妹にも法定相続分があるので、万が一、兄弟姉妹が相続の権利を主張してきた場合には、マイホームを処分して一定の財産を渡さなければならないという最悪の事態もありうるのです。

その様な自体を避ける為に、夫婦がお互いに遺言書を作成することが有効です。

法律上、兄弟姉妹には遺留分がないので、そのような遺言書を作成しておけば、全財産を妻(または夫)に相続させることが可能となります。

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Filed under: 相続ブログ — 松本司法書士事務所 12:38 PM

争続!争族!

こんにちは!枚方市の司法書士の松本です。

今回も相続についてです。タイトルにあるように相続事件が「争続、争族」になる例が当事務所でも急増しています。

特に、前にも書かせて頂きましたが、相続発生から相当期間が経過した相続事件が争いに発展する事が多いです。

繰り返しになりますが、早め!早め!の対応が「争続!争族」を回避するもっとも有効手段に思えてなりません。

私も所属している司法書士会が、V6の岡田准一さん主演の映画「関ヶ原」とコラボしたポスターを作製したようです。

画像をアップしときます。

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Filed under: 相続ブログ — 松本司法書士事務所 3:59 PM

相続登記を放っておくリスク!

こんにちは!大阪府枚方市の司法書士の松本です。

毎年思うことですが、お盆を過ぎてから急に相続登記の

依頼が増えるような気がします。

表題に書きました相続登記を放置するリスクですが、

1.公には名義変更(相続登記)がされていないため、

その不動産を売却することができない。

2.遺産分割協議書が文書化されていないので、時間

が経って相続人の誰かが心変わりする可能性がある。

3.遺産分割協議をする権利をもつ相続人が、相続登記を

する前に亡くなってしまったら、その権利はその家族

の相続人に更に相続されてしまうので、法定相続人が

時間の経過と共に増えていく。相続人の人数が増えれば

増えるほど、遺産分割協議がまとまりにくく、最悪の

場合、家庭裁判所のお世話にならないといけなくなる。

特に、3は経験上、よくあるケースです。先々代の相続登記

は、途中で頓挫せざる終えない場合が多いのが実状です。

相続のリスクは時間との勝負ですので、なるべく早く諸手続

をされる事をお勧めします!

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Filed under: 相続ブログ — 松本司法書士事務所 2:01 PM

ジムで最近思うこと!

こんにちは!大阪府枚方市の主に相続を担当している村井です!

私は、プライベートでジム通いに励んでます。

そこのジムに来てらっしゃる御年配方々を見てると、

とても元気で泳いだり運動をされてらっしゃいますが、

まだまだ心身ともに健やかな内に、今後の財産分配の

あり方について意思表示をしておく事はとても大切だなぁと、

ふと思ったりします。

公正証書遺言、自筆証書遺言等ありますが、それぞれについて

民法に定められた方法で作成しなければ無効となりますので

当事務所では、遺言の作成のお手伝いもさせて頂いております。

 

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Filed under: お知らせ — 松本司法書士事務所 4:10 PM