明日からまた寒くなるようですね。

こんにちは!松本司法書士事務所です。

せっかく暖かくなってきたかと思ったらまた、真冬に戻ったような寒気が来るようです。

最近電気自動車の話題がありますが、去年の年末の様に雪での立ち往生になると弱さが出るそうです。

現在の車はエンジンの熱を利用して暖房をしますが、電気自動車はこれを電気でする訳です。

暖房は電気を大量に使用するらしく、立ち往生になるとどんどん充電が無くなるそうです。

ガソリン車やハイブリッド車なら充電量が少なくなれば、エンジンを動かして発電するので、問題無いです

が、電気自動車は・・・。電気自動車の弱点みたいです。

早く春になって欲しいですね。

 

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Filed under: お知らせ — 松本司法書士事務所 3:59 PM

幕の内弁当で疑問が!

こんにちは!松本司法書士事務所です。

私はお弁当が大好きです!ご飯があり、他にも沢山のおかずがあり・・・特にサケの塩焼きが

大好きです!今日はその大好物のサケについてですが、驚愕の事実があるのです!

ふと食品表示をみたらサケはチリ産でした。あれ?サケは北海道に沢山生息していて熊が食べている

イメージがあったのでですが・・・。なぜ日本産でないのか!?そこで妻に聞いてみました。

すると普段のスーパーマーケットでは生のサケはほぼ外国産で、日本産のサケは冷凍で売られている

との事。秋になると生の北海道産のサケも売られるが、値段が高いとの事でした。

食品に関してはど素人ですが、少し調べてみました!すると、外国から輸入した養殖のサケに

大量の抗生物質が検出され、輸入禁止になった過去があったのです。外国産のサケは生簀で稚魚を

育てて大きくするのですが、一匹でも病気をすると生簀が全滅してしまいます。そこで餌や水に

抗生物質を混ぜていたそうです!驚愕ですね・・・。抗生物質って・・・。

今は輸入しているので大丈夫だとは思いますが・・・。

対して日本のサケは稚魚を川に放流して、それから海で育ち故郷の川にかえってくる、いわゆる

完全に自然に育っています。安心、安全なのが一目瞭然です。

日本産のサケの値段高いのは、回帰率に関係してると思われます。外国産は生簀で養殖するので、

100%ですが、日本のサケの回帰率は1%にも満たないそうです。

今の日本人は、私も含めて安いのは正義!と言わんばかりに安さを求めている傾向が強い気が

します。高い日本産のサケの需要が減っているのはその為で、その安心安全の世界一美味しいサケは

日本人が食べてくれないので、そんな状況をみて中国が格安で爆買いしているみたいです!

安心安全の世界一美味しい日本産のサケを中国が消費し、日本人は安いという理由だけで外国産の

サケを食べている・・・。もしかすると食の選択基準を再度見直す必要があるのかもしれませんね!

 

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Filed under: お知らせ — 松本司法書士事務所 11:13 AM

124年ぶりの節分

こんにちは!松本司法書士事務所です。

明日は「節分」ですね!うん!?・・・節分て2月3日でないの?

ふと疑問に思ったわけです。そこで色々と調べていくと、天文学が関係している事がわかりました。

そもそも「節分」は、古くは平安時代のころから日本人に親しまれているらしいです。

「節分」は2月3日と思っている人が多いと思います。私もその一人です!

では、なぜ今年2021年の節分は2月2日なのでしょう。

それは・・・太陽の周りを地球が1周する1年、このことを天文学の世界で「1太陽年」って言うみたいです。

それには半端な数字が付いていて、実は1年は365日ピッタリではなくて、356.2422日なんですって!

と言うことは、地球は太陽の周りを1周するのに、365日よりも長くかかっているということですね。

時間にするとおよそプラス5時間49分。  もし「1太陽年」が365.25日であれば、みんなが知っている

4年に1度、366日となる「うるう年」を入れるだけでズレを修正できますが、「2422」という半端な数字のため、

「うるう年」だけではズレが解消できません。そのズレが積もりに積もった結果、節分の日が2月3日の前後に変わることが

起きてくるみたいです!今年の2021節分が2月2日になるのは明治30年、実に124年ぶりの出来事なんです!

この一生に一度の貴重で特別な「節分」をお過ごしください!

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Filed under: お知らせ — 松本司法書士事務所 9:29 AM