124年ぶりの節分

こんにちは!松本司法書士事務所です。

明日は「節分」ですね!うん!?・・・節分て2月3日でないの?

ふと疑問に思ったわけです。そこで色々と調べていくと、天文学が関係している事がわかりました。

そもそも「節分」は、古くは平安時代のころから日本人に親しまれているらしいです。

「節分」は2月3日と思っている人が多いと思います。私もその一人です!

では、なぜ今年2021年の節分は2月2日なのでしょう。

それは・・・太陽の周りを地球が1周する1年、このことを天文学の世界で「1太陽年」って言うみたいです。

それには半端な数字が付いていて、実は1年は365日ピッタリではなくて、356.2422日なんですって!

と言うことは、地球は太陽の周りを1周するのに、365日よりも長くかかっているということですね。

時間にするとおよそプラス5時間49分。  もし「1太陽年」が365.25日であれば、みんなが知っている

4年に1度、366日となる「うるう年」を入れるだけでズレを修正できますが、「2422」という半端な数字のため、

「うるう年」だけではズレが解消できません。そのズレが積もりに積もった結果、節分の日が2月3日の前後に変わることが

起きてくるみたいです!今年の2021節分が2月2日になるのは明治30年、実に124年ぶりの出来事なんです!

この一生に一度の貴重で特別な「節分」をお過ごしください!

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